本データベースの使い方

本データベースでは、どこからでも上部のバナーのボタンを使って「解説」「索引」トップページに移動する事ができます。各項目の使い方は以下のようになります。


解説

解説のページは、加藤僖重 著「牧野標本館所蔵のシーボルトコレクション」(2003年 思文閣出版)の草稿を元に、本データベース作成を通じて集積された標本に関する様々な解説が盛り込まれています。左側のメニューを一つずつクリックして150年前の博物学をお楽しみ下さい。

また、標本画像や標本データベースのデータへのリンクが張られていますので、解説されている標本の画像やデータを簡単に表示する事ができます。


索引

索引のページからは、以下の索引ページにアクセスする事が可能です。

  • 標本箱
    牧野標本館に送られてきた標本が納められていた箱ごとに収められた標本を、科名別にサムネール(小さな画像)のリストを見る事ができます。
  • 科名
    現行の科名別の索引ですサムネール(小さな画像)のリストを見る事ができます。
  • 和名
    現行の和名を50音順でア行からワ行まで索引にしてあります。
  • 学名
    現行の学名をおアルファベット順に索引にしました。
  • 標本番号
    標本番号(MAKS0001〜MAKS2675)までの索引です。科名や和名・学名が未だ付けられていない標本全てにアクセス可能です。
  • 項目別
    主として解説のページで挙げられている関係者や採集地ごとに標本の一覧を作りました。この索引では、サムネール(小さな画像)のリストを見る事ができます。(検索項目:マキシモボヴィッチ標本、ビュルガー、ピエロー、小野蘭山、花彙、水谷助六、大河内存真、平井海蔵、桂川甫賢、美馬順三、中山作三郎、熊吉、テキストール、茂伝之進、ビセット、アルブレヒト、本蓮寺、岩屋山、出島、箱根、江戸)

標本データ及び標本拡大画像

実際の標本画像とラベルデータは左図のように表示されます。標本ごとに複数の画像が有る場合は、このページにその全画像が表示されます。

標本ページの画像をクリックすると拡大画像を見る事ができます。一部のブラウザでは、画面に表示しきれない画像を自動的に縮小表示します。その時は、画像上にポインタをおくと右下側に図のような「画像拡大」アイコンが表示されますので、それをクリックして拡大して下さい。


著作:牧野シーボルト標本データベース作製グループ 2004年